今年のギックリ腰

年が明けてから極端に寒くなっていますが、予想していた事が少しずつ起きています。毎日のようにギックリ腰の問い合わせがありますがあなたは大丈夫しょうか?


全国的に猛烈に冷え込み、日本海側は大雪で大変な事になっています。


やはり暖かい夏の筋肉は柔らかくなりやすいですが、こんなに極端に冷える冬は筋肉が縮みやすくなりますね。


今日来てくれた20代の女性は前かがみになれなくなってしまい怖くなってペインクリニックに行ったそうです。ペインクリニックなので当たり前ですが腰に注射を打たれる事になります。


しかし、この女性は注射をしても痛みに変化が無いと言う事でした。


私のブログでも何度もお伝えしていますが、注射をすると後から筋肉が硬くなります。筋肉が硬いと言う事は痛みが「再発」しやすく、それは何度も何度も繰り返し襲ってくる症状になります。


治しているのではなく、麻痺させているだけなので、本来なら痛くて動けないものが、痛みが麻痺して分からなくなり無理に動いてしまうのです。


その結果、硬く伸びなくなっている筋肉繊維を「切る」事になってしまいます。


切れたところは「古傷」となり、何年経過しても痛みが残るのです。よく言われる「古傷が痛む」という状態です。


今回の女性は、筋力が弱くなっているから鍛えるように言われたそうです。


これも私は何度も言っていますが、鍛えるのではなく、まずフニャフニャに柔らかい筋肉にしてしまう事です。そうする事で再発できない筋肉が出来上がっていくのです。


この女性も前かがみになれなかったのが、15分ほど筋肉を柔らかくすると痛みが10→3ぐらいまで減ったそうです。なので普通に前かがみが出来るようになってくれました。


私の筋肉と自分の筋肉の柔らかさの違いに驚いて、今後「再発できない筋肉」を目指したいと言う事で通院される事になりました。


極寒の冬でも痛みと無縁な身体を目指していけたらいいですね。


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【泉佐野の整体院】若村治療院

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