EPAを摂取して心臓を守る

esuki

こんにちは、若村治療院です。

僕は、

「美味しいアザラシを食べたいんですね..」

「動物界で最強と言われるシロクマの肉も食べたいです..」

冒頭から頭のおかしい事、キツイ事を言いましたが、少しだけマジな話です。

なぜなら、

アザラシやシロクマ、オットセイ、セイウチを主食とするエスキモーたちには何やら心臓系疾患がないそうです。

EPAやDHAが豊富に摂取できることが原因らしいですが、心筋梗塞などの心疾患がない生活は我々にとっては羨ましいことだと思います。

上記した海獣たちは冷たい海を泳ぐ魚を主食にします。

その魚達はオメガ3脂肪酸(EPA,DHA)という油が多く含まれていて、魚や海獣の細胞膜を透過性の高い細胞膜にし、体の組織を柔軟にし、さらに体温調節機能のために役立っています。

そしてグリーンランドのような冷たい海では海の生物に必須の要素なのです。

オメガ3の脂肪酸を食事で多く摂るエスキモーの血液の中には、同じようにオメガ3の脂肪酸が多くなっており、欧米人の何倍にもなっています。

そしてエスキモーは、それのおかげかいわゆる生活習慣病はなく、心筋梗塞なども極めて少なかったのです。

現在の日本ではコンビニが発展し何でも手に入る環境に置かれていますが、簡単に手に入るものと言えば糖質か炭水化物系が多いです。

生活する事に関すると楽な環境になるので良いのですが、それに対する体の代償もあるのかもしれませんね。

ラーメンやオシャレなお店でパスタを食べる事は美味しいです。

僕もできることなら毎日食べたいと思いますが体の代償は、後々お金が掛かることなので気を付けていくべきだと思います。

■若手に目立つ意識の低さ 動脈硬化予防アンケート

2016年2月19日 (金)配信共同通信社

コレステロールの悪影響を知らない20代は60代の約3倍―。

動脈硬化予防の情報サイトが行ったアンケートで、血管の健康に関して高齢者に比べて若者の意識が低いことが目立った。

専門医は心臓病や脳卒中を防ぐため、若い世代からの対策が必要と指摘する。

アンケート結果によると、血液中で増えたコレステロールが身体に及ぼす影響について「知らない」との回答は60代が21・5%だったが、20代では61・1%に達した。

コレステロール値を「意識していない」のは60代の35・4%に対して、20代は68・1%だった。

動脈硬化に詳しい帝京大の寺本民生臨床研究センター長は「ラーメンやパスタなど若者が大好きな食品はコレステロールを増加させる。

それが血管の内壁にたまることが動脈硬化の主な原因の一つ。動脈硬化は男性では30代から進む。

バランスの良い食事、毎日できる運動を心掛けてほしい」と注意を促した。

アンケートは動脈硬化予防啓発センターと日本心臓財団が共同運営するサイト「血管健康くらぶ」が2015年12月1~31日にインターネットで実施し、20~60代の723人から回答があった。

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