医者の燃え尽き症候群

isy

こんにちは、若村治療院です。

先日、ある頭の良い中学生達の会話を教えてもらいました。

 

将来医者の卵達ですが、彼らが言った事は、

 

「お前、何科に行きたい?」

 

「え、俺は..そうだな..外科や内科や小児科は救急があるからシンドイし..皮膚科にするよ!」

 

こんな会話をしていたそうです。

 

医師が減ってきているそうですが、救急の時は医者が必要なので、なんとか頑張ってこの卵達に救急を対応する医者になってもらいたいですね!

 

■医師の半数が燃え尽き 米研究、質の低下懸念

2015年12月4日 (金)配信共同通信社  【ワシントン共同】

 

米国の医師の半数以上が過労やストレスから仕事への意欲を失う「燃え尽き症候群」とみられるとの研究結果を、米メイヨークリニック(ミネソタ州)のチームが3日までに発表した。

 

チームは「離職する医師の増加、保健医療の質の低下につながりかねない」と警告。

 

対処方法として、医師の仕事における裁量を大きくすることや、事務的な仕事の軽減などを提案している。

 

調査は2014年、全米の約3万6千人の医師を対象に実施、19%に当たる6880人から回答を得た。

 

燃え尽き症候群の指標となる質問に答えてもらったところ、半数を超える54%が強い消耗感を覚えたり、人が人と思えなくなるような感覚を持ったりしていることが判明した。

 

11年調査の46%から増加した。

 

弁護士などの専門職、会社員、農林水産業といった医師以外の仕事をしている人と比較すると1・7倍ほど高かった。医師の平均的な労働時間は週50時間で、ほかの仕事の週40時間よりも長かった。

 

日本国内でも昨年、九州大などのチームが脳卒中専門医の4割が燃え尽き症候群との研究結果をまとめている。

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