青い目の人とアルコール

samurai

 

こんにちは、若村治療院です。

格闘家の世界には『青い目のサムライ』と呼ばれた戦士たちが何人かいました。

 

僕たち日本人よりもサムライスピリットを感じさせてくれる試合を見せてくれました。

 

僕は「青い目」と聞くとすぐに格闘家たちを連想してしまうのですが、その青い目を持つ人種に新たな特性が見つかったようです。

 

 

■青い目の人はアルコール依存症になりやすい?

 

青い瞳の人はアルコール依存症になりやすい可能性がある―米バーモント大学微生物学・分子遺伝学助教授のDawei Li氏らのこんな研究結果が、「American Journal of Medical Genetics: Neuropsychiatric Genetics (Part B)」7月号に掲載された。

 

Li氏らは、米国人1万人以上の遺伝子データベースを構築した。大多数が黒人またはヨーロッパ系で、全員が1つ以上の精神疾患を有していたが、多くはうつ病、統合失調症、双極性障害、アルコールまたは薬物依存症など、複数の疾患を有していた。

 

同氏らはデータベースを用いて、アルコール依存症のヨーロッパ系の1,200人超を特定した。瞳の色との関係を確認した後、データを3回分析し、対象者の年齢、性別、背景、地域の差を比較した。

 

その結果、瞳の色が明るいヨーロッパ系米国人では、暗褐色の瞳の人よりもアルコール依存症発症率が高かった。

 

特に、青い瞳は最も強く関連していた。Li氏らは、瞳の色を決定する遺伝子部分が過度のアルコール摂取に関連する遺伝子と並んで位置していると説明している。

 

共著者の1人は、「診療所でのアルコール依存症の診断に、目の色が有用である可能性が示唆される」と話す。

 

Li氏らは明るい色の瞳、特に青い瞳がアルコール依存症発症率の高さに関連する理由を解明するには、さらに研究が必要だとしている。

 

ただし、本研究は瞳の色とアルコール依存症リスクの因果関係を証明したものではない。

 

原著論文はこちら
Sulovari A, et al. Am J Med Genet B Neuropsychiatr Genet. 2015;168:347-353.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25921801

 

 

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