ビタミンCの効果の実態

bita

こんにちは、若村治療院です。

ビタミンが体に良い事、必要な事とは誰でも知っている事です。

 

ただサプリメントで補おうとすると難しいそうです。

 

サプリメント会社と契約した事がある人が言っていましたが、効能はほぼないらしく、各社様々なサプリメントを出していますが作っている工場は一緒で、箱や袋を変えて売っているものが多いと言われました。

 

実態を聞くとヒドイ話ですが、我々はそんな事も知らずに効いていくのか分からないモノを一生懸命に摂取しています。

 

やはり自然に食事から補うのがベストですね。

 

■ビタミンCが治療困難な変異のある腫瘍細胞を殺す
Vitamin C kills tumor cells with hard-to-treat mutation

By Jocelyn Kaiser 5 November 2015

http://news.sciencemag.org/chemistry/2015/11/vitamin-c-kills-tumor-cells-hard-treat-mutation

 

何十年も前にノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリングを異端者に格下げすることになったビタミンCががんを含むたくさんの病気に効くという考えには、何かはあったのかもしれない。

 

Scienceに本日オンライン発表された研究でビタミンCが発がん性の変異をもつ腫瘍細胞を殺し、マウスでは変異のある腫瘍の増殖を抑制できた。

 

この研究はビタミンCを抗がん薬として推進している一部の研究者を喜ばせている。

 

Weill Cornell Medicine のLewis Cantley のラボではBRAFあるいはKRAS変異のある培養大腸がん細胞に大量のビタミンCを与えるとフリーラジカルの濃度を上げてグルコース代謝に必要な酵素を不活性化し細胞のエネルギーを枯渇させて細胞を殺すことを発見した。

 

それからKRASによる大腸がんを発症するよう組換えたマウスに毎日高用量ビタミンC(一人の人が300個のオレンジを食べるのに相当)を注射すると、対照群より腫瘍が小さく少なかった。

 

マウスはヒトではないが、高用量ビタミンC注射の安全性は既にわかっているので臨床への道は早いかもしれない。

 

欠点はビタミンCががん細胞を殺すには長い時間がかかるようなので、患者はビタミンC点滴のために何ヶ月にもわたって2-3日おきに通院する必要があるだろうということである。

 

Vitamin C selectively kills KRAS and BRAF mutant colorectal cancer cells by targeting GAPDH
Jihye Yun et al.,

Science DOI: 10.1126/science.aaa5004

Published Online November 5 2015

http://www.sciencemag.org/content/early/2015/11/04/science.aaa5004

 

マウスの実験はビタミンC 4 g/kgの腹腔内注射を1日2回3-4週間や5-7週間、対照に比べれば有意差がつくけれど腫瘍は増殖し続けるポーリングのメガビタミン療法は10~20gを口から摂るが、この場合体重60kgの人だと240gを注射、になるのでギガビタミン療法?

 

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
【泉佐野の整体院】若村治療院

TEL:072-465-8882 「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

お問い合わせページはこちら

受付時間:平日9:30~午後7:30

定休日:毎週日曜日 祝日 水曜日午後

〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2丁目5-3-11

サニータウン羽倉崎3番街

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ