便秘を改善して健康を取り戻す

こんにちは、若村治療院です。

 

前回の続きですが、今日は本の紹介をします。

 

僕は藤田紘一郎先生が好きでよく読みます。

 

多くのうつ病についての書籍もありますが、藤田先生が提唱される事を実践した方が回復は早いと思います

 

『腸内革命―腸は、第二の脳である』

 

要するに一言で言うと、

 

「腸の中の腸内細菌のバランスを良くしなさい」

 

という事ですが、実に興味深い事が書かれています。

 

まずG7の中で自殺率が一番多いのが日本という事に驚きました。

 

毎年3万人くらい自殺するというのですから、納得にいく数字ですが、世界で一番「自殺率の低い国」はメキシコという事らしいです。

 

その理由が「ウンコの量」と関係が深く、日本人の平均量を遙かに上回っています。

 

そのようになるのは食物繊維の摂取量が違うらしく、メキシコ人は一日一人あたり93.6グラムもの量を摂取しますが、日本人は平均31.9グラム。

 

メキシコ人の3分の1しか食物繊維を摂っていないのですね。

 

化学調味料満載のモノを食べたり、お菓子ばかり食べている人もいますので、それでは体の反応が変わってきてもおかしくはないです。

 

藤田先生はご自身の腸内に「サナダムシ」を5代に渡って飼っていた事もあり、他の人にはできない体験をされています。

 

その結果、アレルギーや花粉症などが一切なくなるという事も実験している人なので、とても説得力がありました。

 

現在、生まれてくる赤ん坊の40%以上がアトピー性皮膚炎か気管支喘息で5人に2人以上という深刻な時代です。

 

なにも罪はない赤ちゃんが苦しむ姿は親なら見たくないですね。

 

または今までの知識から考えてみれば悪玉菌と聞くと、どうしても悪い物に考えがちですが、大腸菌などはO-157から守ってくれる大切な菌です。

 

なんでも悪いものとして薬などで退治するのではなく、善玉菌と悪玉菌、あとは日和見菌(善と悪、どちらにも変化できる菌)というバランスが大事なのだそうです。

 

抗酸化物質となる「ファイトケミカル」の摂り方やヨーグルトの選び方..または水の選び方..など面白い話題が多い本だと思います。

 

腸内環境を整える食事スタイル、生活習慣、これを意識していくだけで恐ろしい病気を寄せ付けない肉体を作る事ができるのですね。

 

藤田先生が言われている食物繊維を多く摂り、生活習慣を改善しバランスの良い腸内環境を目指した事で僕は朝の目覚めが変わりました。

 

とにかく体が楽です。

 

「あ~、もう朝か、シンドイな..」

 

という思いが無くなり、

 

「あ~、良く寝たな、さて今日も気合を入れるか!」

 

に変わりました。

 

健康で長生きしたいのでまずは「腸内細菌」を増やすことに気を付けていきます。

 

まだまだ他にもシリーズはあるのですが、是非お勧めできる一冊です。

 

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不安を取り除いて新しい肉体を手に入れる方法:

腸内革命―腸は、第二の脳である

 

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