お酒を我慢する時期

ビールで乾杯 ビジネスウーマン

こんにちは、若村治療院です。

以前先輩から聞いた話ですが、妊娠中でもお酒、タバコをガンガン摂取していた女性が治療に来たそうですが、やはり身体に異常がある子が生まれたそうです。

 

先輩のところに来た時は「2人目が欲しい」と言う事だったので、以前の失敗を厳しく注意したことがあると言っていました。

 

そうかと思えば、赤ちゃんにふざけてビールを飲ませた若いパパもいると聞いた事があります。

 

神経を疑ってしまいますね。

 

■妊娠中のアルコールは少しならオーケー?

 

Is Some Alcohol Okay in Pregnancy?
by Berkeley Wellness | September 15, 2015
http://www.berkeleywellness.com/self-care/preventive-care/article/some-alcohol-okay-pregnancy

 

妊娠中の飲酒は「ほんのちょっと」なら大丈夫かと読者からしばしば聞かれる。

 

何十年も研究されているがその答えはまだはっきりしない。研究の結論はいろいろでそのため医師でも立場が異なる。

 

例えばある本では妊娠中でも週に一回から毎日一杯まで飲酒できると主張して議論になった。

 

しかしCDCによると妊娠中あるいは妊娠しようとしているときの飲酒に安全な量はわかっていない。また妊娠中に飲んでも安全な時期というものもない。

 

人間で臨床試験をすることができないし多くの場合飲酒量は自主申告なので研究結果が一貫しない。

 

妊娠中に少し飲酒した女性でも多くの場合健康な赤ちゃんを産む。しかし我々は成長中の胎児へのアルコールの影響や長期健康影響について知らないことが多い。

 

研究で有害影響が観察されないことは有害影響がないことを意味しない。念のため妊娠中は飲酒しないことを薦める。

 

父親になる予定の人と飲酒

 

女性は妊娠しようとするなら飲酒しないように助言されるが男性はどうだろう?アルコールは精子にも影響する。研究はあまりないが赤ちゃんを授かりたいなら3ヶ月以上前から断酒を薦める。精子の発育に3ヶ月かかるので。

 

そして男女どちらも喫煙すべきではない

 

 

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