使いすぎは肩の痛みの原因です

kata

こんにちは、若村治療院です。

以前、治療した高校球児は「とにかく夏まで肩がもてば、その後はどうでもいい」と言っていました。

 

彼は夏の甲子園が最終目標なので、その後の事は考えていないという様子でしたが、身体を治して次につなげていくのであれば休養も必要です。

 

彼の言いたい事は十分解ります。僕も競技は違いますが高校時代、試合で勝てるなら身体が潰れてもいいと思っていました。

 

自分がその時代の事を思いだすと当時は「今しかない」と焦っていたのです・・・

 

■エース右腕に投球制限問題 9年ぶり優勝目前のメッツ
2015年9月18日 (金)配信共同通信社

 

米大リーグのナ・リーグ東地区で9年ぶりの優勝を目前にしているメッツが、エース右腕ハービーの「投球制限問題」に頭を悩ませている。

 

ハービーは2013年10月にトミー・ジョン手術と呼ばれる右肘の靱帯(じんたい)修復手術を受け、今季に復帰。

 

12勝7敗とチームに貢献してきたが、2日のフィリーズ戦まで166回1/3を投げていたハービーについて、代理人のボラス氏が右肘への配慮から「今季の投球回数は180回がリミット」と発言したことで、地元ニューヨークを中心に大きな問題に発展した。

 

ボラス氏は投球制限がハービーの執刀医で肘手術の権威でもあるアンドルーズ医師の指示であることも明言。

 

ポストシーズンへ盛り上がるチームに水を差しかねない選択に、ファンから「ヤンキースへ移籍しろ」などと痛烈に批判されたハービーは「プレーオフでも投げたい。みんなで協力し、リミットを超えられるように動いている」と声明を出す事態となった。

 

2012年には同様のケースでナショナルズが先発のホープ、ストラスバーグの投球を制限。地区優勝したものの、プレーオフでストラスバーグを起用せず、地区シリーズで敗退した。

 

ハービーは8日のナショナルズ戦で171回2/3となり、間もなく制限回数に到達。チームは今後、選手の将来とチームの勝利のはざまで難しい起用を余儀なくされそうだ。(ニューヨーク共同)

 

 

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