ばね指の手術後の泥沼

30代後半の男性の悲しいお話です…-



聞いた時に久しぶり驚きました。もし自分が同じような状態になったら、この先の人生はどうなるのだろう?想像すると、とても恐ろしい事でした…



仕事の影響でバネ指になってしまい、なかなか治らず困って整形外科を受診したところ「手術」を勧められたそうです。



簡単な手術だから…と言われれば受けるかも知れませんね。



しかし術後、いくら待っても痛みが引かず再度「痛いので診てください…」と報告したところ、



「手術は成功しています。大丈夫です。」



と言われます。でも痛いのでやはり診て欲しいと伝えたそうですが、すると…



「一度、精神科で診てもらったほうがいいよ」



と返されてしまったらしいです。この話を聞いた瞬間に言葉が出なかったです。なぜそんな事になってしまうんだろう?



手術を勧められたから様々な不安や恐怖感と戦い、「覚悟」を決めて受けたのに、その痛みが取れなかったら精神科に行かされる…



こんな理不尽な事ってあるのでしょうか…


その結果、私が一番恐れるのは「薬」です!精神科、心療内科に行けば100%に近いくらい薬が処方されてしまいます。



薬は必要です。命の危険性がある時はすぐに飲まなければなりません。しかし、「常用」するとなると必ずつきまとうのは「副作用」です。



3週間薬を飲み続けると、筋肉は硬くなっていきます。これは想像以上に大変な事なのです。



この状態で来院されると回復させるのに時間が掛かってしまうので、患者さん自身の負担になります。



今回の男性とお話している時に、2人でうつ病の人の脳画像を見ていました。健常者と比べると脳の萎縮が起きてきます。男性は2年間にも渡り薬を飲み続けていました。



話をしていたその時です。急に「ああ!!これはッ!」と声を大声を出されました。



それはうつ病患者さんの脳画像の隣にアルツハイマー病の脳画像が写っていたのです。その画像ではうつ病よりもアルツハイマー病の人が写る脳画像の方が萎縮がかなり進行していました。



それを見て、「最近、よく嫁に言われるんです…もの忘れひどくなってるで!」って自分ども怖くなっていたんです。



39歳という若さです…-



子供も小さく一家の大黒柱としてまだまだ頑張らなければならない時期にこの仕打ちは酷すぎます。この男性のばね指を治療してみると痛みが10→4まで減りました。



なぜ手術が必要だったのかが分かりません。でも恐らく「簡単な手術だから…」と言う事で決行してしまう人も多いのでしょう…



「バネ指の術後からうつ病患者に仕立て上げられる」→「アルツハイマー病に進行」



これは絶対にあってはいけない事です。1カ所の病院で診断されただけで判断せずに3つの病院で判断されて同じ診断なら受け入れて良いと思います。



私たち一般人も自分の身は自分で守る知識が必要かも知れませんね。



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【泉佐野の整体院】若村治療院

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