アルツハイマーの原因9

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こんにちは、若村治療院です。

昨日来院してくれた方はとても大変な生活をしている方でした。

アルツハイマーのお母さんのお世話をしていたら、今度はご主人が脳梗塞になってしまい、2人のお世話をしながら仕事に行っているそうです。

脳梗塞も大変ですが、お母さんのアルツハイマーにはかなり悩まされているようで、看病しているうちに自分が倒れそうになってきたと言われました。

僕も以前、思った事があります。

なにかいい特効薬がないものか・・・

■9つのリスク要因が世界のアルツハイマー症例の2/3に寄与しているかもしれない
Nine risk factors may contribute to two-thirds of Alzheimer’s cases worldwide
20-Aug-2015
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-08/b-nrf081815.php

Journal of Neurology Neurosurgery & Psychiatryにオンライン発表された根拠の解析研究によると、9つの修飾可能なリスク要因が世界中のアルツハイマー症例の2/3に寄与している可能性がある。

この解析はアルツハイマー病の発症は複雑で多くのリスク要因があることを示したが、予防戦略として食生活、医薬品、身体化学、メンタルヘルス、既往症、そしてライフスタイルに照準を合わせることが認知症を減らせることを示唆する。

1968年から2014年7月までに英語で発表された研究を探し17000研究の中から93のリスク要因をカバーする323の研究を解析に利用した。

予防要因として最もグレードの高いレベル1のものとして、女性ホルモン、スタチン、降圧薬、抗炎症薬(NSAIDs)を同定した。

ビタミンCとEとコーヒーは同程度の根拠で病気を減らすのに役立つ。ホモシステイン濃度の高さと鬱はアルツハイマーリスクを相当高くする。

また既往症ではフレイル(高齢者の筋力や活動が低下している状態)、頸動脈狭窄、高血圧及び低血圧、2型糖尿病はリスクの高さと関連し、関節炎、心疾患、メタボリック症候群、がんはリスクの低さと関連する。

一部のリスク要因は時期と人種に依存するようだ。例えば中年時のBMIが高いことあるいは低いことと教育レベルの低さはリスクを増やすが高齢者のBMIの高さと脳の訓練、喫煙、軽度飲酒、ストレスはリスクの低さと関連する。

研究者らはアルツハイマーとの関連の根拠が強い9つのリスク要因について人口寄与リスクを評価した。

9つのリスク要因とは、肥満、喫煙(アジア人)、頸動脈狭窄、2型糖尿病(アジア人)、教育レベルの低さ、ホモシステイン高濃度、鬱、高血圧、フレイル、である。

その結果これらが世界のアルツハイマー症例の2/3に寄与していることが示された。

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