アレに囲まれたら寿命が伸びるかも!?|泉佐野市の整体院

「不老長寿」に興味はありますか?   そんなものは無いのは分かっているのですが、僕はこのフレーズにはどうしても「ビクン」と反応してしまいます。   今回は女性に向けたお話になりますが、医療機関が発表した調査結果によると、どうやら少しだけ寿命が伸びる可能性があると言うらしいのです。   しかも嬉しい事に苦痛を伴うような努力は要りません..   それは..   緑に囲まれた環境にいると女性は寿命にも影響を与える事が明らかになったようなのです。     「緑の多い生活と死亡率の関係では死亡率に12%もの差」   2000~2008年に10万8000人のアメリカ女性の分析が行なわれて、緑に囲まれた環境に住んでいる女性は、ほとんど緑がない環境に住んでいる女性に比べ、約12%も死亡率が低いという事が分かったそうです。   呼吸器関連の死亡率に関しては約34%も違いがみられ、ガンの死亡率の比較でも、女性では13%も低かったようです。   では、なぜ緑に囲まれた生活が寿命を延ばすのでしょうか?   研究者によると、「緑の中での生活の長さと、死亡率の低さとの相関性の高さは驚きで、それは精神の健全性が関与している」という発表があります。   緑の多い環境で生活する女性の方がうつが少なく、精神的に安定していると言います。   または、社会生活の充実や身体的に活動的な生活、汚染物質への暴露の少なさなどが、この緑のある生活と寿命の関連性に関わっているのではないか..   そして緑に囲まれた環境が与える精神的は効果とは?   日本でも107人の学生に対し、学校内で休み時間を過ごした場合と、公園に行った場合での気分の変化を調査していますが、その結果..   緊張や抑うつ、怒りなどの負の感情は公園利用により低下し、活気は公園利用により上昇した!   という調査結果です。   緑の多い環境は「負の感情」をより軽減させて精神を安定させる働きがあるようですね。   一般の学生に対して、ショッピングセンターと公園を利用した前後での気分の変化を見た調査では..   公園利用の方が負の感情をより軽減させたが、活気の上昇はショッピングセンター利用後の方が大きかったようです。   この結果から見ると、「公園などの緑のある場所に行くことによるリラックス効果が確認された」という事ですね。   さらにショッピングなどのストレス発散方法に比べると、緑の中にいる事は負の感情をより軽減させ、精神を安定させる効果がある事が分かったのです。   たまに山道を歩いたりすると、確かに現実から離れた環境にいる事に、自分でも違う感覚になります。   普段は視覚だけに頼りがちな僕ですが、嗅覚・触覚・聴覚・味覚(味は難しいです)の五感をフルに使える事に気づきます。   この感覚を知る事が、ストレス解消にもなり、その結果で全身の血流が改善する為に免疫力が上がるのだと思います。   免疫力が上がるという事は「病気」のリスクが減らせるという事なので、実践できたらいいですね。。   なので、なるべく自然に触れる機会を持ちましょう!っていう事です。   でも僕は田舎モンなので、都会のネオンに憧れます(笑)     正直言って大好きです! これはこれで刺激になるんですね。「ヨーシ、これからもっと頑張ろう!」っていう気持ちになれるんです。   だから僕の場合、どちらかに限定するわけではなく、両方の良いところだけ取り入れています。  
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One Response to “アレに囲まれたら寿命が伸びるかも!?|泉佐野市の整体院”

  1. はちきん より:

    今朝の地震、何事もなくて一安心でした。

     「不老長寿)それは叶わぬ夢ですが、我が家の周囲は緑でいっぱいです。庭の植木、前には竹藪、その周りは大木が緑の葉っぱを広げて美しいです。(風が吹くと落ち葉拾いが大変)

     ウオーキングに出れば、はるかに泉葛城の山々を仰ぎ、鶯の声に背中を押され、田んぼの蛙にゲロゲロと笑われながら、アップダウンの道を少しだけ走ります。

     木立が覆う散歩道はとても肌に心地よい森林浴です。
     こんな環境に感謝しながらのウオーキングは私の至福の時間です。

     でも、たまには都(大阪)の空気を求めて出かけます。さすがに最近はネオン街からは遠ざかっていますが、、、。

     叶うなら、最期の時まで元気で自分の足で歩きたいです。

     今後も身体のメンテナンス、よろしくお願い致します。

     

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