鉄分数値を上げました

miu

こんにちは、若村治療院です。

僕はビールが好きでよく飲んでいたので尿酸値が気になり血液検査を受けにいきました。

 

すると、尿酸値は全く問題なかったのですが、お医者さんに

「男性なのに珍しい、鉄分が低い」

と言われました。

 

確かに10年以上前ですが、よく立ちくらみがありました。

 

そこで毎日水菜を食べるようにしたのですが、3か月くらい食べ続けていたら、立ちくらみがなくなったのでもう一度検査に行きました。

 

すると鉄分の数値が正常範囲に戻っていました。

 

やはり人間の身体は食べるものが関わる割合が大きいと思います。あとに続く起立性低血圧とは違いますが、つい思い出したので書いてみました。

 

■遷延性起立性低血圧で死亡リスク増【米国神経学会】
半数以上が重篤化、約3割で脳変性疾患発症

 

米国神経学会(AAN)は9月23日、遷延性起立性低血圧がより重篤な疾病に進行する可能性を示唆した研究を紹介した。Neurology誌オンライン版に掲載。

 

起立性低血圧は「坐位または立位を取った後3分以内に起こる血圧の低下」と定義されるが、今回の研究では遷延性起立性低血圧(3分以上経ってから起こる血圧低下)に注目。

 

神経系検査を受けた165人(平均59歳)の医療記録を精査し、10年間追跡した。対象者のうち48人が遷延性起立性低血圧、42人が起立性低血圧で、75人はどちらの病状も認めなかった。

 

10年後、54%の遷延性起立性低血圧群はより重篤な起立性低血圧へと進行し、31%はパーキンソン病やレビー小体型認知症などの脳変性疾患を発症した。

 

10年間の死亡率は、遷延性起立性低血圧群29%、起立性低血圧群64%、どちらでもない群9%で、遷延性から起立性低血圧に進行した群では50%だった。

 

また、遷延性起立性低血圧群のうち、研究開始時に糖尿病に罹患していた患者は、非糖尿病群に比べて起立性低血圧に進行する傾向が強かった。

 

起立性低血圧に進行しなかった遷延性起立性低血圧群の多くは、利尿薬や抗うつ薬、抗高血圧薬など、血圧に影響する薬剤を使用していた。

 

研究者は「遷延性起立性低血圧がより重篤な起立性低血圧の軽症型であることを初めて示唆された」と説明している。

 

関連リンク
Some Forms of Dizziness After Getting up May Signal Bigger Problems
https://www.aan.com/PressRoom/Home/PressRelease/1409

 

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