肩こりや腰痛に共通する原因とは



「肩が凝った…」

「腰が痛い…」

生きていれば恐らく誰もが1度は経験する嫌~な症状。

「私には肩が凝ると言う感覚がありません!」「腰は全く痛くない!」と答える人は羨ましいですね。でもそんな人はかなり少ないはずです。

実を言うと私は小学生の頃からギックリ腰になっています。そして高校に入学した頃は突如、強烈は激痛に襲われて腰椎椎間板ヘルニアと言われ3ヶ月間は歩くのも困難な生活をしていました。

成人してからも記憶にあるだけで15回ほど重いギックリ腰を起こしています。なので腰痛暦は長いです。おかしな話ですが腰痛に関しては「プロ」と呼べるレベルだと自負していました。

また肩凝りも同じです。

首や肩が急にツッテくるような感覚。頭痛や、ひどくなれば吐き気を起こして起きていられない…

グルグル回転するような目まい…

恥ずかしい話ですが、私は治療家でありながら、実は患者の方ではないか?と言うほど様々な症状を経験しています。

ではなぜ、こんな症状が人間には起こるのでしょうか?

私は脊椎矯正を主体にした学校に通っていた為に自然に骨格の歪みが原因だと考えるようになっていました。卒業してからも整体業界にいると同じ考えを持つ先生達が多く日本中が「体が歪んでいるから体に不調が出るのだ!」と思っていたのではないでしょうか…

病院も同じです。「ヘルニアだから…」「脊柱管狭窄症だから…」「ストレートネックが原因ですよ」など、聞いた事があると思います。

でもコレ、全て違います!

あなたの不調の原因は、「ほとんどが筋肉が硬い」と言う単純な事が不調の原因になるのです。「そんな事は分かってるよ」と言う人もいると思いますが、では柔らかい筋肉と言うのはどういう状態を言うのでしょう?



赤ちゃんのような筋肉の事を言います。

あれだけ柔らかい筋肉なら肩が凝ると思いますか?腰痛が起こるとは思いますか?絶対にないはずですね。

例えば追突事故を起こしたとします。ある程度成長した人なら「ムチウチ」と言う症状が出てきます。しかし赤ちゃんにはそんな症状がありません。

これは成人は体が硬いので、強い衝撃をまともに受け止めてしまいます。その反対に赤ちゃんは体が柔らかい為に自然にショックを吸収するか逃がしてしまう事が出来るので「ムチウチ」のような症状が出にくいのです。(事故の状況により異なります)

もしあなたの体を赤ちゃんのような筋肉に変化させる事ができたらどうでしょう…

肩凝りや腰痛は完全に無くなりますね!

私は今の先生に出会ってから考え方が変わりました。


以前は骨格の歪みを正す事に集中していましたが、骨は筋肉が柔らかい方から硬い方向へ引っ張られていきます。

なので、硬い筋肉を無視して骨格の歪み、巷で流行る「骨盤矯正」をしても、再度歪んでいくので、永遠に矯正を受けなければならなくなるのです。

赤ちゃんや小さい子供は体温が高いです。基礎体温が高いと言うことはウィルスや細菌を退治する白血球が強く働いていると言うことなので病気にもなりにくいと言う事です。

免疫力を高めると言う事とは、食事や睡眠はもちろんですが、極限まで筋肉を柔らかくすると言う事だったのです。

「患者さんを病院や治療院へ行かないで生活出来るようにする」

私はこれを目指して筋肉を柔らかくしています。

泉佐野市から肩凝りや腰痛で悩む人がなくなれば、これほど嬉しい事はないですね。

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【泉佐野の整体院】若村治療院
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