便秘と下痢は病気?

満員電車での通勤途中やここ一番の緊張場面で、急にお腹が痛くなる経験はありませんか?私はチキンハートなので何度も経験しました(笑)

ですが、これが体質ではなく病気かも知れないと言う話を聞かされました。

「過敏性腸症候群」という病名ですが、主にストレスに起因し、大腸の運動及び分泌機能の異常などによって「下痢」や「便秘」、「排便の変化に伴う腹痛」などを引き起こす病気です。

単純な下痢と便秘と「過敏性腸症候群」を見極めるポイントは、

1.主な原因がストレスである
2.腹部症状を伴う
3.排便によって腹部症状が軽減すると言う事です。

具体的な症状は、

■腹部症状:下痢、便秘、お腹がゴロゴロ鳴る、おならがよく出る、お腹が張る、お腹が気持ち悪い腹痛、残便秘など…

■その他の症状(たまに起こり得る症状)

-精神症状 :不眠、不安感、抑うつなど

-全身性症状:頭痛、めまい、肩こり、頭重感、疲れやすいなど

-消化器症状:吐き気、おう吐、食欲不振…

あなたも過敏性腸症候群?

腸と脳には密接な関係があって、脳が不安やストレスを感じると、その信号が腸に伝わって影響を与えてしまいます。「過敏性腸症候群」は現代のストレス社会では急増しており、日本人の5~10人に1人が「過敏性腸症候群」に当てはまると言われるほど、誰もがなり得る病気だと言うのです。

ストレスが原因だと言うのですが、以前来院してくれた高校生は、受験前の緊張でいつも下痢になると言われました。

なので、電車に乗っていても突然起こる腹痛にいつも悩まされていました。そこで腰の筋肉を診てみるとガチガチに硬かったのですが、これが原因になっていました。

下痢も便秘も骨盤の中やお腹の中にある筋肉が硬くなり、腸への血流を妨げます。そうすると、どちらの症状でも出やすくなります。ここでは詳しく説明すると長くなる過ぎるので簡単にしか書きません。

この高校生も腰がフニャフニャになってくると、すっかりと下痢も回復してくれて無事に受験を受ける事が出来ました。

下痢や便秘の為に薬を飲み続けるはイヤですね。いつまでもこれに頼っていても回復はしません。

一般的に「過敏性腸症候群」の予防は、「ストレスの解消をしなさい」や日常生活の改善…

食事や運動、睡眠や休養ですね。これは改善できる箇所があるならやるべきしょう。しかし、根本的に血流不足になっている腸にうまく血液を送れなければ、いつまでも同じ状態が続くと言う事です。

チキンハートの私も人前で発表する前はトイレに何度も行っていましたが、筋肉が柔らかくなってからは一切お腹に異常が出る事が無くなりました。

ストレスは「1つ要因」であって、根本にある「原因」では無かったのです。

多くの人に当てはまるのですが、いつまでストレスだと思って対応していると大切な行事ごとが出来なくなるかも知れませんね。

人生を無駄にしないようにしましょう!

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【泉佐野の整体院】若村治療院

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