なぜ痛いのか?



こんにちは若村治療院です。

腰痛や肩こり、膝や足の痛みなど人は痛みを感じます。なぜ痛みを感じるのでしょう…

これはあなたの腰痛など嫌な症状を根本から取り払う為に必要な事です。痛みについて理解されておく方が良いと思います。



人は痛みを神経の神経終末という場所で感じ取っています。

神経の神経終末で痛みとして感じるとる物質は、ブラジキニン、蛋白分解酵素、セロトニン、ヒスタミン、カリウムイオン、アセチルコリンとあとはよく聞いた事がある乳酸などがあります。

坐骨神経痛や肋間神経痛などという言葉がありますが、坐骨神経痛は坐骨神経の周りに痛みがあり、肋間神経痛は肋骨の周りに痛みがあるという事ですね。

しかし、実を言うと神経というのは、痛みを感じとることはできても、痛みを外に出すことはできないのです。

これは私も含め、多くの治療家も知らなかった事ですが、痛みを感じとる事が出来る場所は、「筋肉」です。そのほか、靭帯、腱、脳や内蔵に関連する膜などにもあります。

体の伸縮できる部分にあると思ってもらうと理解しやすいかも知れません。

なので、「原因がよく分からないんだけど、なんか痛みを感じる…」と思っている時は筋肉などの神経のある場所に何かしらの異常があると考えられます。

それとは反対に痛みを感じる神経のない場所を言いますのでよく覚えてくださいね。

そえは、骨や椎間板、軟骨、毛、爪などです。椎間板とは代表的なのは椎間板ヘルニアと呼ばれるのでご存知だと思います。

骨折したとしても、その痛みというのは、骨自体のものではなく、骨折した場所の周辺の筋肉が断裂したり傷ついたりした時に生じます。骨自体ではないのです。

また、毛や爪の細胞は先端まで生きていますが、散髪屋さんで切ってもらっても痛みはないですよね。

そしてよく言われる「椎間板ヘルニア」についてですが、確かに椎間板は年齢とともに誰でも減ってきます。これは椎間板は水分を多く含んでいるのですが、年をとるごとに少しずつ水分が抜けてくるからです。

ですが、椎間板自体が痛みを感じることはありません。

また軟骨が減っても痛みは出ません。軟骨がなくなり骨と骨が接触しても痛くはならないんですね。

なので、膝が痛くてヒアルロン酸など注射をしても根本原因にはならないんですね。

筋肉が硬くなって痛みを出しているので、その筋肉自体が柔らかくならなければ、その苦しい症状は無くなる事はないのです。

上記に記した症状で、今まで骨や軟骨に問題があると思われていた事は、全て筋肉が負担を抱えているからです。また次回は筋肉についてもう少し詳しく書いてみます。

私の師匠は科学者です。なので毎日毎日研究を続けられてきましたので、こういった新事実が発見されました。このような科学者のお陰で医学は日々進化していると言う事ですね。

最後に..

痛み止めの注射やお薬に頼ってきた方は、筋肉を柔らかくする時に少し特殊な作業が必要です。

もしあなたがなかなか取れない痛みでお悩みでしたらお気軽にご連絡してください。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【泉佐野の整体院】若村治療院
TEL:072-465-8882 「ホームページを見て・・・」とお電話下さい
お問い合わせページはこちら
受付時間:平日9:30~午後7:30
定休日:毎週日曜日 祝日 水曜日午後
〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2丁目5-3-11
サニータウン羽倉崎3番街

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


コメントを残す

このページの先頭へ